2012年に高次元へのアセンションにうまく乗れるように自身の生活をシフトしておきましょう。そのための情報を提供します。アセンションを楽しむスピリチュアルなサイト。

12月 16

こんにちは、姫だるまです
(*^・^*)

ずいぶん前に読んだ
よしもとばななさんの
エッセイに

癒しは
痛くて、えぐられて、血が出て、
そしてじわじわと再生する
厳しいプロセスのことです

決して
温泉にゆったりつかって
足をのばすようなものではありません

そのことを私は、伝え続けたいです

と書いてあり

当時、それを読んだ私は

『癒し』に対する
イメージの相違に

全く共感できなかったことを
覚えている
(*´-`*)ゞ

すでに
痛みや苦しみを味わっているというのに

さらに
厳しいプロセスを与えるなんて…

癒し=痛みや苦しみをやわらげる
から
逆行しているではないか!

 

確かにそう、
この私の意見も
決して間違えてはいないと思う

でも、もし
痛みや苦しみをやわらげる
だけではなく

『癒える(いえる)』の意味に含まれる
「悲しみ、苦しみ、悩みなどが消える」

まで追究しようとすると

ばななさんの言うように
厳しいプロセスは
避けられない道だと
今は思う

 

体の病気も
慢性的な痛みも
転んだり、
ぶつかったりして出来た怪我も

そこには
何かしらの意図があって…

ネガティブなものを無視しないための
意識やBodyからの警告で…

たとえ
医薬品で治療したり
温泉やマッサージで対処したとしても

もし、
その意図や警告に気付けなかったら

単なる緩和で終わってしまう

完治ではなく、緩和

それは
精神的ストレスも同じで

カラオケに行ったり
お酒を飲んだり
アロママッサージや
リラクゼーション的な何かをやったとしても

やっぱり
一時的な解消で終わってしまう

 

目に見える次元
目に見える状態で
治った♪
解消された♪
と思っても

根本に気付き
根本から解放されなければ

同じような症状を
何度も何度も
繰り返すことになってしまう

 

だから
その場、その場の
表面的な『癒し』ではなく

根本からの『癒し』
繰り返すことのない『完治』
を求めるなら

自分が見たくない部分。。。
自分の中で
なかったことにしたい部分。。。

思い出したくない過去の傷。。。
子供の頃の悲しい体験。。。

その全てを受け入れ…

意識的に
そのネガティブなエネルギーから
抜け出さなければならない時が
いつか来る

もちろん
一度に全部受け入れる必要はないし

自分のペースで
無理することなく
少しづつ向き合っていけばいいのだが

でも
ばななさんの言う
「痛くて、えぐられて、血が出て…」

そんな表現に匹敵するような
状況に陥ったとしても

この
『再生までのプロセス』
の流れを分かっていれば

最小限のダメージで
短時間のうちに
スルッと乗り切ることが出来ると思う
+.゚(*´∀`)b゚+.゚

僕たちが出会う物事はなんにせよ
自分が必ず持ちこたえていける
エネルギーやインパクトのものであり
そのことをしっかり感じ取らなければならない

そして
人生の流れがもたらしてくれる
それぞれの出来事の「時機」を
大切に受け止めなければならない

Byパトリス・ジュリアン

 

姫だるま^^

 

~参考資料~
News from Paradise―プライベートフォト&エッセイ
News from paradise
よしもとばなな著
パトリス・ジュリアン著

written by 姫だるま at 2009年12月16日11:15 AM
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