33話★「本質の愛」は「愛情」のカタチを変える( *´艸`)
前回(32話)、「本質の愛」について書いてみましたが
「ピン♪」と来る部分はありましたか?
ちなみに私は…
初めてこの「本質の愛」の意味を知った時
正直、全く「ピン♪」と来るものはなく、
むしろ
「それを愛とは言わないでしょう」
と突っ込みを入れてしまう程
(-ω-ゞ
私の考える「愛」と「本質の愛」の意味合いは違っていました
(/ω\*)
私が考えていた「愛」とは…
(ここは一応過去形という事で( *´艸`))
LOVE
ピンクのハート
好きな人や大事な仲間、家族間で受発信する温かい感情
相手からのHELPに応じる無償の行動
いわゆる、
私が考えていた「愛」とは
対象者や対象物が限定されている「愛」のカタチで…
これは本質から見ると「愛」ではなく「愛情」との事
(*´-`*)ゞ
自発的にその対象者や対象物を無償で
「大事にする」「助ける」「喜ばせる」という、
その行為や意識としては
「本質の愛」と重なるところもあると思いますが
それまで私が行っていた「愛の表現」は
最終的に結果を求めていたような気がします。
もちろん家族に対してとかボランティアの場合、
「見返りを求めない」
「与えるだけ」
という意識の元で行動はしていましたが
最終的には…
「ありがとう」という言葉や感謝される事を望み、
それが当たり前だと思っていました。
しかし家族など密接な関係での「愛ある行動」は
「ありがとう」どころか、
「大きなお世話」
「かえって迷惑」
と思わぬ反撃をされる事もしばしば…
「こんなにやってあげたのに!」
「こんなに与えてあげたのに!」
という感情が生まれ、
向けてきた「愛」は怒りと共に一旦断絶します
(。-`ω´-)
そう、「愛情」は本質の愛に「感情」が加わる為
本来の「愛」のカタチが歪められてしまうのです。。。
その為、「愛情」に基づく行動を起こすと
「断絶」という現象や、
「自我」や「欲」の拡大、
「怒り」や「悲しみ」という
「本質の愛」では発生しない感情を生み出す事もあります。
「自己満足」という現象が発生するのも「愛情」の大きな特徴です。
ここまで書くと…
まるで「愛情」を批判しているように思われるかもしれませんが、
そうではありません。
「愛」に感情が入ってしまうという感覚は
人間だけが持った性質なので大いに味わうべきだと思うんです
ヾ(^ω^*)
「愛」を与える対象者が限られているからこそ、
ワクワク♪ ドキドキ♪ ルンルン♪
という、とびっきりの幸福感を味わえる訳ですし、
( *´艸`)
与えられる側も、
「愛されている」
「特別に大事にされている」
という優越感、幸福感を味わえる訳です
.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。
この「愛情」にまつわる感情は
人間だけが味わえる特権なんですね♪
その「愛情」に基づく行動を楽しみつつ、
つい生まれがちな「自我」や「欲」を減らし、
「怒り」や「悲しみ」というマイナス感情を防げたらいいですよね
(*´∇`)ノ
「愛情」に基づく行動を楽しめる「私」になるには
同時に「本質の愛」に基づく行動を取ると
「愛情」に基づく行動の結果が大きく変わってきます*:.。.☆
自分にとっての「本質の愛」の表現方法が見つかっていない方は
是非探究してみて下さい♪
「本質の愛」を探究、もしくは行動に起こしていくと、
本人の意識が変わり、
波動(波長)が上がり、
人間に限らず、あらゆる存在物から「愛される私」になれます
( *´艸`)
これってワクワクしませんか?
+.゚(*´∀`)b゚+.゚
次回は「本質の愛」の探究について書きますね♪
姫だるま
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