36話★では「本質」の探究って???(-ω- ?)
こんにちは、姫だるまです。
本質からくる自分の役割、使命について
何か「ピン♪」とくることはありましたか
ヾ(^ω^*)
いきなり「本質」とか「使命」とか言われても…
(;-ω-)ノ
という方もいると思います。
ちなみに私は
何をやっていても「しっくり」こなかった20代前半、
「私の今世の使命とは!?」と不意に追求を始めた訳ですが
「使命」=「人生を懸けて果たすべきもの」
…という事は「壮大なもの」に違いない!
と勝手に勘違いをしていた為
v(*´>ω<`*)v
「これだ!」と思うまでに何年も掛かってしまいました
(;´Д`A
そう、
「これだ!」と思うのと同時に「これだったかぁ。。。」みたいな…
私にとってそれは
自然に出来る行為、身近な行為だった為、
それが「使命」「本質の役割」だとは思わなかったんですね。
もっと、なんでしょうね…
その「使命」を見つけるのも困難、
見つけた後も困難、
困難故に、それを果たせたら
今までにない満足感や充実感を得られるのではないか
( *´艸`)
なんて思ってまして。。。
でも実際、それがとても身近な事であっても
「これが私の使命」
と自分の中で認識出来ると
胸(ハート)が歓ぶというか、全身の細胞が歓ぶというか、
今までにない高揚感を味わえました
〃^∇^)o彡
自分のBodyもそうですけど、
自分を取り巻く全ての存在に
「よかったねぇ、見つかって♪」
と祝福されてる感じです
心がフルフルします・*:..。o○☆*゚
「使命」「本質の役割」は
その人が持って生れた「性質」「才能」「能力」と言われています。
そのため
自分にとってはとても身近な行為であったり、
得意な事、好きな事、トライはしていないが興味がある事
を探ってみると、「ピン♪」とくるものがあるかもしれません
(*´∇`)ノ
実際、見つける事が出来たその「使命」「本質の役割」
がとても身近な事柄だったとしても
今回の人生を丸々使って
その「本質」を磨き続け、発揮し続ける訳ですから、
今はその「使命」がどんなに些細な役割だったとしても
行動、発揮、発信する中でバージョンアップし、
思いもよらぬ、壮大な結果を生み出したりするのです*:.。.☆
では最後に…
以前も紹介した事のある
「ミュータントメッセージ」という本より、
動植物についての「本質の役割」を
引用させて頂こうと思います。
このメッセージは、
5万年前からオーストラリアの砂漠地帯で生き続けてきた
「真実の人」族というアボリジニの小さな部族から発信されたものです*:.。.☆
植物王国の目的は動物と人間に食べられる事、土壌を流さない事、美を強調する事、環境を調和させる事にある。
植物と木は私達人間に静かに歌いかけていて、彼らは私達がお返しに歌いかけることだけを求めていると教わった。それを聞いた時私はすぐに自然界の酸素循環の事を考えた。
動物の第一の目的は人間に食べられる事ではない。必要に応じて食べられることもあるが、第一には環境を調和させて人間の仲間、教師となることにある。
だから彼ら(「真実の人」族)は行く手に待っている動物や植物に向かって毎朝メッセージを送るのだ。
「私達はあなたがたの道を通ります。あなたがたの生きる目的に敬意を表すために」。
仲間のだれが食べられるかは、動物と植物が自分達で決める事だ。
引用:「ミュータントメッセージ」マルロ モーガン著
姫だるま
※36話の参考書籍

⇒ ミュータント・メッセージ (角川文庫)
マルロ モーガン,Marlo Morgan,小沢 瑞穂
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