34話★「愛」とは、与えさせて頂くもの???(-ω- ?)
「本質の愛」と「愛情」の違い
なんとなくでも、分かりました?
では改めて「本質の愛」に基づく意識とは…
「与えている」ではなく「与えさせて頂く」です(*1)
+.゚(*´∀`)b゚+.゚
ちなみに↑↑↑↑↑↑↑の言葉を見比べ、
「与えている」というこの言葉、「愛+欲」を感じませんか?
語尾の強さもありますが、我や欲を地味ぃに感じますよね
。。。ρ(-ω- )
「与えている」という感情や行動は、
精一杯相手に尽しているつもりでも、
自我や欲に繋がりかねないと言われています。
結果を求めたり、見返りを期待してしまうんですね。
また、
「どうにかして助けたい」
「どうにかして結果に繋げたい」
という自己満足、自己評価の意識から手を出し過ぎて
ゴールや成果、達成感を相手から奪ってしまう可能性もあります。
「愛情」に基づく行動は↑↑↑↑に行き着く事が多いんですね
(/ω\*)
では、「与えさせて頂く」という意識はどういう事か…
32話でも書きましたが…
「あなた」のおかげで、私の役割を生かすことができました
どうもありがとう
という感覚
「本質の愛」というのは、
相手に自分の意識を沿わせ、
「私はどうお役に立てるだろう」
という温かい発想から、
「どこまでサポート出来るか分からないけどトライさせて頂こう」
と決心したところで、スタートしていきます
〃^∇^)o彡
意識もエネルギーなので、
決心した時点でその愛の波動・波長は発信されます*:.。.☆
この場合大事な事は、結果ではなく、
「発想」と「決心」、そしてそれに基づく実際の「行動」です。
自分が出来る範囲の中で創意工夫をしながら
サポートさせて頂く
試行錯誤の中から新たな方法を発見、トライしながら
サポートさせて頂く
本質の愛は、「ヘルプ」ではなく「サポート」です。
「手助け」ではなく「お手伝い」です。
高次元からの「サポート」と同じ考えですね*:.。.☆
〆(・ω・o)「サポート」と「ヘルプ」の違いは「こちら」
その為、結果や成果を出すのはサポートされる側であり
こちらが行うのはあくまでも「お手伝い」なので、
相手が本来持っている「本質」や「才能」「能力」
を引き出すお手伝いをさせて頂いたり、
相手の行動がスムーズに進行するよう
環境整備をさせて頂いたり、
時には励まし、
時には待ち、
「サポート側として、私は今、何が出来るか」
「サポート側として、私は今、何をすべきか」
を考え、工夫していくわけです
+.゚(*´∀`)b゚+.゚
そう、「本質の愛」に基づく行動での
「待つ」という行為は、
待っている間も愛の波動が発信されているとの事です♪
確かに、相手のペースに合わせて「待つ」ことも「愛」ですよね
( *´艸`)
「本質の愛」に基づく行動は
結果が出ようが出まいが
「決心」→「行動」の段階でパワフルに波動がUpします
ヽ(^∀^*)ノ
そして
サポートする側もサポートされる側にも
高次元からのサポートがパワフルに、強力に働きます
ヽ(^∀^*)ノ
そうなんです、分かりました?
ですから、サポートする側も
「サポートをする機会を与えて頂き、ありがとうございます」
なんです♪
サポートする側もサポートされる側も
波動がUpし、
本質が磨かれ、
新たな能力や才能が発揮し、
と…
目指していく中で様々なギフトが手に入るんです・*:..。o○☆*゚
「本質の愛」に基づく行動、トライしてみたいと思いませんか?
(*´∇`)ノ
というか、「本質」とはなんぞや?と思ったりしません?
(-ω- ?)
姫だるま
*1:森 眞由美、足立 育朗(著)
「足立育朗と語る-現代地球文化の未来とわたしたち」(PHP研究所)より引用

足立育朗と語る―現代地球文化の未来とわたしたち
森 眞由美,足立 育朗
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