2012年に高次元へのアセンションにうまく乗れるように自身の生活をシフトしておきましょう。そのための情報を提供します。アセンションを楽しむスピリチュアルなサイト。

12月 19

2nd★14話★シンプルに取り組む*:.。.☆

セカンド・ステージ at 2009年12月19日2:30 PM コメントは受け付けていません。

こんにちは、姫だるまです
(*^・^*)

そういえば…
12月12日 12時12分
以降

体が不調になったり…
精神的に辛くなったり…

なんてこと、ありました?

 

私はこの
「12」並びの話を
知らなかったのですが

週明けに
友人2人から
「突然体調を崩し
大変な目に合った」
とメールがあり

実は私も
13日夜~14日にかけ
とっても気落ちしてたんですけど

友人の話によると
どうも、それが
「12」並びに関わっているみたいで

皆さんは
どうだったかな?
と思い、書いてみました
(*´-`*)ゞ

 

友人曰く…

12月12日 12時12分
マヤ暦でいう
セカンドステージの始まりで
宇宙の扉が開かれる

とのことで

確かに
その、ヒドく体調を崩した2人も
ヒドく気落ちした私も

その不調と引き換えに
一歩前進する
「気付き」を得られたので

もしかしたら
セカンドステージの
新しいエネルギーに押されて

古い
ネガティブなエネルギーが
「不調」として出ちゃったのかな…と

 

そして
その恩恵が
「気付き」や「メッセージ」
だったのかな…と

思ったんですけど
〃^∇^)o彡

 

でも
一昨日から頻発している地震といい
エネルギーの大きな動きを
実感できますよね

しかも
ちょうど「新月」直後だし♪

新たな「始まり」な気がします
ヾ(^ω^*)

 

ところで
13話で書いた
「癒す」「癒える」にまつわる内容
どうでしたか?

ばななさんの言葉は
非常に極論ですが

でも
それはとても的確で

「アセンション」とか
「次元上昇」とか
「本来の自分」という

いわゆる
不可能のない状態
完全な状態
に行き着くには

自分が抱えている

全ての
ネガティブなエネルギーを
手放してこそ…

全ての
ネガティブなエネルギーから
解放されてこそ…

なんですね

完全に『癒える』ことが必要となります

 

となると

「見たくない」
「思い出したくない」
「感じたくない」

というものも
そのどれもが
実は自分にとって

手放すべき…
解放されるべき…

エネルギーであって

自分の「進化」の度合いによっては

とっても「イヤ」な事に
取り組まなければならない

とか

記憶の隅に
深く沈めていたことを
掘り返さなきゃいけない

という
苦しく、つらい状況に
対面する場合もあります

 

「進化」を選んでいるなら
「次元上昇」を望んでいるなら
「本来の自分で生きる」と決めているなら

それらは
必然的に起こるんですね

というか
起こってしまうんです

目の前に起こった状況は
「きっかけ」であり
「チャンス」です

闘おうとせず…
勝とうとせず…
ただ取り組むだけ…
ただ受け入れるだけ…

余計なことは考えず
シンプルが一番♪

でも
このシンプルに取り組むのが
難しいんですよね。。。

 

姫だるま^^

written by 姫だるま at 2009年12月19日2:30 PM
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12月 16

2nd★13話★『癒える』ためのプロセス+.゚(*´∀`)b゚+.゚

セカンド・ステージ at 2009年12月16日11:15 AM コメントは受け付けていません。

こんにちは、姫だるまです
(*^・^*)

ずいぶん前に読んだ
よしもとばななさんの
エッセイに

癒しは
痛くて、えぐられて、血が出て、
そしてじわじわと再生する
厳しいプロセスのことです

決して
温泉にゆったりつかって
足をのばすようなものではありません

そのことを私は、伝え続けたいです

と書いてあり

当時、それを読んだ私は

『癒し』に対する
イメージの相違に

全く共感できなかったことを
覚えている
(*´-`*)ゞ

すでに
痛みや苦しみを味わっているというのに

さらに
厳しいプロセスを与えるなんて…

癒し=痛みや苦しみをやわらげる
から
逆行しているではないか!

 

確かにそう、
この私の意見も
決して間違えてはいないと思う

でも、もし
痛みや苦しみをやわらげる
だけではなく

『癒える(いえる)』の意味に含まれる
「悲しみ、苦しみ、悩みなどが消える」

まで追究しようとすると

ばななさんの言うように
厳しいプロセスは
避けられない道だと
今は思う

 

体の病気も
慢性的な痛みも
転んだり、
ぶつかったりして出来た怪我も

そこには
何かしらの意図があって…

ネガティブなものを無視しないための
意識やBodyからの警告で…

たとえ
医薬品で治療したり
温泉やマッサージで対処したとしても

もし、
その意図や警告に気付けなかったら

単なる緩和で終わってしまう

完治ではなく、緩和

それは
精神的ストレスも同じで

カラオケに行ったり
お酒を飲んだり
アロママッサージや
リラクゼーション的な何かをやったとしても

やっぱり
一時的な解消で終わってしまう

 

目に見える次元
目に見える状態で
治った♪
解消された♪
と思っても

根本に気付き
根本から解放されなければ

同じような症状を
何度も何度も
繰り返すことになってしまう

 

だから
その場、その場の
表面的な『癒し』ではなく

根本からの『癒し』
繰り返すことのない『完治』
を求めるなら

自分が見たくない部分。。。
自分の中で
なかったことにしたい部分。。。

思い出したくない過去の傷。。。
子供の頃の悲しい体験。。。

その全てを受け入れ…

意識的に
そのネガティブなエネルギーから
抜け出さなければならない時が
いつか来る

もちろん
一度に全部受け入れる必要はないし

自分のペースで
無理することなく
少しづつ向き合っていけばいいのだが

でも
ばななさんの言う
「痛くて、えぐられて、血が出て…」

そんな表現に匹敵するような
状況に陥ったとしても

この
『再生までのプロセス』
の流れを分かっていれば

最小限のダメージで
短時間のうちに
スルッと乗り切ることが出来ると思う
+.゚(*´∀`)b゚+.゚

僕たちが出会う物事はなんにせよ
自分が必ず持ちこたえていける
エネルギーやインパクトのものであり
そのことをしっかり感じ取らなければならない

そして
人生の流れがもたらしてくれる
それぞれの出来事の「時機」を
大切に受け止めなければならない

Byパトリス・ジュリアン

 

姫だるま^^

 

~参考資料~
News from Paradise―プライベートフォト&エッセイ
News from paradise
よしもとばなな著
パトリス・ジュリアン著

written by 姫だるま at 2009年12月16日11:15 AM
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