2012年に高次元へのアセンションにうまく乗れるように自身の生活をシフトしておきましょう。そのための情報を提供します。アセンションを楽しむスピリチュアルなサイト。

1月 26

33話★「本質の愛」は「愛情」のカタチを変える( *´艸`)

ファースト・ステージ at 2009年1月26日2:00 PM コメントは受け付けていません。

前回(32話)、「本質の愛」について書いてみましたが
「ピン♪」と来る部分はありましたか?

ちなみに私は…
初めてこの「本質の愛」の意味を知った時
正直、全く「ピン♪」と来るものはなく、
むしろ
「それを愛とは言わないでしょう」
と突っ込みを入れてしまう程
(-ω-ゞ

 

私の考える「愛」と「本質の愛」の意味合いは違っていました
(/ω\*)

私が考えていた「愛」とは…
(ここは一応過去形という事で( *´艸`))

LOVE
ピンクのハート
好きな人や大事な仲間、家族間で受発信する温かい感情
相手からのHELPに応じる無償の行動

いわゆる、
私が考えていた「愛」とは
対象者や対象物が限定されている「愛」のカタチで…
これは本質から見ると「愛」ではなく「愛情」との事
(*´-`*)ゞ

 

自発的にその対象者や対象物を無償で
「大事にする」「助ける」「喜ばせる」という、
その行為や意識としては
「本質の愛」と重なるところもあると思いますが

それまで私が行っていた「愛の表現」は
最終的に結果を求めていたような気がします。

もちろん家族に対してとかボランティアの場合、
「見返りを求めない」
「与えるだけ」
という意識の元で行動はしていましたが
最終的には…
「ありがとう」という言葉や感謝される事を望み、
それが当たり前だと思っていました。

しかし家族など密接な関係での「愛ある行動」は
「ありがとう」どころか、
「大きなお世話」
「かえって迷惑」
と思わぬ反撃をされる事もしばしば…

「こんなにやってあげたのに!」
「こんなに与えてあげたのに!」
という感情が生まれ、
向けてきた「愛」は怒りと共に一旦断絶します
(。-`ω´-)

そう、「愛情」は本質の愛に「感情」が加わる為
本来の「愛」のカタチが歪められてしまうのです。。。

 

その為、「愛情」に基づく行動を起こすと
「断絶」という現象や、
「自我」や「欲」の拡大、
「怒り」や「悲しみ」という
「本質の愛」では発生しない感情を生み出す事もあります。

「自己満足」という現象が発生するのも「愛情」の大きな特徴です。

 

ここまで書くと…
まるで「愛情」を批判しているように思われるかもしれませんが、
そうではありません。
「愛」に感情が入ってしまうという感覚は
人間だけが持った性質なので大いに味わうべきだと思うんです
ヾ(^ω^*)

「愛」を与える対象者が限られているからこそ、
ワクワク♪ ドキドキ♪ ルンルン♪
という、とびっきりの幸福感を味わえる訳ですし、
( *´艸`)

与えられる側も、
「愛されている」
「特別に大事にされている」
という優越感、幸福感を味わえる訳です
.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

 

この「愛情」にまつわる感情は
人間だけが味わえる特権なんですね♪

 

その「愛情」に基づく行動を楽しみつつ、
つい生まれがちな「自我」や「欲」を減らし、
「怒り」や「悲しみ」というマイナス感情を防げたらいいですよね
(*´∇`)ノ

「愛情」に基づく行動を楽しめる「私」になるには
同時に「本質の愛」に基づく行動を取ると
「愛情」に基づく行動の結果が大きく変わってきます*:.。.☆

 

自分にとっての「本質の愛」の表現方法が見つかっていない方は
是非探究してみて下さい♪

「本質の愛」を探究、もしくは行動に起こしていくと、
本人の意識が変わり、
波動(波長)が上がり、
人間に限らず、あらゆる存在物から「愛される私」になれます
( *´艸`)

 

これってワクワクしませんか?
+.゚(*´∀`)b゚+.゚

次回は「本質の愛」の探究について書きますね♪

 

姫だるま

written by 姫だるま at 2009年1月26日2:00 PM
\\ tags: , , , , , , , , , ,
この記事をプリントする この記事をプリントする