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1月 29

34話★「愛」とは、与えさせて頂くもの???(-ω- ?)

ファースト・ステージ at 2009年1月29日10:30 AM コメントは受け付けていません。

「本質の愛」と「愛情」の違い
なんとなくでも、分かりました?

では改めて「本質の愛」に基づく意識とは…

「与えている」ではなく「与えさせて頂く」です(*1)
+.゚(*´∀`)b゚+.゚

 

ちなみに↑↑↑↑↑↑↑の言葉を見比べ、
「与えている」というこの言葉、「愛+欲」を感じませんか?
語尾の強さもありますが、我や欲を地味ぃに感じますよね
。。。ρ(-ω- )

「与えている」という感情や行動は、
精一杯相手に尽しているつもりでも、
自我や欲に繋がりかねないと言われています。

結果を求めたり、見返りを期待してしまうんですね。

また、
「どうにかして助けたい」
「どうにかして結果に繋げたい」
という自己満足、自己評価の意識から手を出し過ぎて
ゴールや成果、達成感を相手から奪ってしまう可能性もあります。

「愛情」に基づく行動は↑↑↑↑に行き着く事が多いんですね
(/ω\*)

 

では、「与えさせて頂く」という意識はどういう事か…

32話でも書きましたが…
「あなた」のおかげで、私の役割を生かすことができました
どうもありがとう
という感覚

 

「本質の愛」というのは、
相手に自分の意識を沿わせ、
「私はどうお役に立てるだろう」
という温かい発想から、
「どこまでサポート出来るか分からないけどトライさせて頂こう」
と決心したところで、スタートしていきます
〃^∇^)o彡

 

意識もエネルギーなので、
決心した時点でその愛の波動・波長は発信されます*:.。.☆

この場合大事な事は、結果ではなく、
「発想」と「決心」、そしてそれに基づく実際の「行動」です。

自分が出来る範囲の中で創意工夫をしながら
サポートさせて頂く
試行錯誤の中から新たな方法を発見、トライしながら
サポートさせて頂く

 

本質の愛は、「ヘルプ」ではなく「サポート」です。
「手助け」ではなく「お手伝い」です。
高次元からの「サポート」と同じ考えですね*:.。.☆
〆(・ω・o)「サポート」と「ヘルプ」の違いは「
こちら

 

その為、結果や成果を出すのはサポートされる側であり
こちらが行うのはあくまでも「お手伝い」なので、

相手が本来持っている「本質」や「才能」「能力」
を引き出すお手伝いをさせて頂いたり、

相手の行動がスムーズに進行するよう
環境整備をさせて頂いたり、

時には励まし、
時には待ち、

「サポート側として、私は今、何が出来るか」
「サポート側として、私は今、何をすべきか」
を考え、工夫していくわけです
+.゚(*´∀`)b゚+.゚

 

そう、「本質の愛」に基づく行動での
「待つ」という行為は、
待っている間も愛の波動が発信されているとの事です♪

確かに、相手のペースに合わせて「待つ」ことも「愛」ですよね
( *´艸`)

 

「本質の愛」に基づく行動は
結果が出ようが出まいが
「決心」→「行動」の段階でパワフルに波動がUpします
ヽ(^∀^*)ノ

 

そして
サポートする側もサポートされる側にも
高次元からのサポートがパワフルに、強力に働きます
ヽ(^∀^*)ノ

そうなんです、分かりました?

ですから、サポートする側も
「サポートをする機会を与えて頂き、ありがとうございます」
なんです♪

サポートする側もサポートされる側も
波動がUpし、
本質が磨かれ、
新たな能力や才能が発揮し、
と…
目指していく中で様々なギフトが手に入るんです・*:..。o○☆*゚

 

「本質の愛」に基づく行動、トライしてみたいと思いませんか?
(*´∇`)ノ

というか、「本質」とはなんぞや?と思ったりしません?
(-ω- ?)

 

姫だるま

 

*1:森 眞由美、足立 育朗(著)
「足立育朗と語る-現代地球文化の未来とわたしたち」(PHP研究所)より引用

足立育朗と語る―現代地球文化の未来とわたしたち
足立育朗と語る―現代地球文化の未来とわたしたち
森 眞由美,足立 育朗

written by 姫だるま at 2009年1月29日10:30 AM
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1月 26

33話★「本質の愛」は「愛情」のカタチを変える( *´艸`)

ファースト・ステージ at 2009年1月26日2:00 PM コメントは受け付けていません。

前回(32話)、「本質の愛」について書いてみましたが
「ピン♪」と来る部分はありましたか?

ちなみに私は…
初めてこの「本質の愛」の意味を知った時
正直、全く「ピン♪」と来るものはなく、
むしろ
「それを愛とは言わないでしょう」
と突っ込みを入れてしまう程
(-ω-ゞ

 

私の考える「愛」と「本質の愛」の意味合いは違っていました
(/ω\*)

私が考えていた「愛」とは…
(ここは一応過去形という事で( *´艸`))

LOVE
ピンクのハート
好きな人や大事な仲間、家族間で受発信する温かい感情
相手からのHELPに応じる無償の行動

いわゆる、
私が考えていた「愛」とは
対象者や対象物が限定されている「愛」のカタチで…
これは本質から見ると「愛」ではなく「愛情」との事
(*´-`*)ゞ

 

自発的にその対象者や対象物を無償で
「大事にする」「助ける」「喜ばせる」という、
その行為や意識としては
「本質の愛」と重なるところもあると思いますが

それまで私が行っていた「愛の表現」は
最終的に結果を求めていたような気がします。

もちろん家族に対してとかボランティアの場合、
「見返りを求めない」
「与えるだけ」
という意識の元で行動はしていましたが
最終的には…
「ありがとう」という言葉や感謝される事を望み、
それが当たり前だと思っていました。

しかし家族など密接な関係での「愛ある行動」は
「ありがとう」どころか、
「大きなお世話」
「かえって迷惑」
と思わぬ反撃をされる事もしばしば…

「こんなにやってあげたのに!」
「こんなに与えてあげたのに!」
という感情が生まれ、
向けてきた「愛」は怒りと共に一旦断絶します
(。-`ω´-)

そう、「愛情」は本質の愛に「感情」が加わる為
本来の「愛」のカタチが歪められてしまうのです。。。

 

その為、「愛情」に基づく行動を起こすと
「断絶」という現象や、
「自我」や「欲」の拡大、
「怒り」や「悲しみ」という
「本質の愛」では発生しない感情を生み出す事もあります。

「自己満足」という現象が発生するのも「愛情」の大きな特徴です。

 

ここまで書くと…
まるで「愛情」を批判しているように思われるかもしれませんが、
そうではありません。
「愛」に感情が入ってしまうという感覚は
人間だけが持った性質なので大いに味わうべきだと思うんです
ヾ(^ω^*)

「愛」を与える対象者が限られているからこそ、
ワクワク♪ ドキドキ♪ ルンルン♪
という、とびっきりの幸福感を味わえる訳ですし、
( *´艸`)

与えられる側も、
「愛されている」
「特別に大事にされている」
という優越感、幸福感を味わえる訳です
.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

 

この「愛情」にまつわる感情は
人間だけが味わえる特権なんですね♪

 

その「愛情」に基づく行動を楽しみつつ、
つい生まれがちな「自我」や「欲」を減らし、
「怒り」や「悲しみ」というマイナス感情を防げたらいいですよね
(*´∇`)ノ

「愛情」に基づく行動を楽しめる「私」になるには
同時に「本質の愛」に基づく行動を取ると
「愛情」に基づく行動の結果が大きく変わってきます*:.。.☆

 

自分にとっての「本質の愛」の表現方法が見つかっていない方は
是非探究してみて下さい♪

「本質の愛」を探究、もしくは行動に起こしていくと、
本人の意識が変わり、
波動(波長)が上がり、
人間に限らず、あらゆる存在物から「愛される私」になれます
( *´艸`)

 

これってワクワクしませんか?
+.゚(*´∀`)b゚+.゚

次回は「本質の愛」の探究について書きますね♪

 

姫だるま

written by 姫だるま at 2009年1月26日2:00 PM
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